TT250R-Ti キャッチタンク装着

先日の記事でも書きましたがブローバイ処理のためキャッチタンクをつけることにしました

タンクは小さくて十分と思い,モンキー等用というものをオークションでゲット(1900円ですた)
画像


これも中身はただの空洞ですが

この値段でこの溶接品質なら全然問題ないですね

○国,侮りがたし…



今回はたわしは無しで延長パイプのみ入れます

φ9のタケノコのねじ部分を半分ほど削り
画像


外径φ9,内径φ8のアルミパイプを挿入します
画像


一応圧入にはなっているのですが,念のためネジロック材で接着

タンクのニップルを切り落とし,そこにPT1/8のねじを深みにきります
画像


横にある小さい穴は油面ゲージ用のM5

ブローバイ接続用タケノコとゲージ用ワンタッチ継ぎ手を装着します
画像


ゲージ用にポリウレタンチューブをドライヤーで曲げて装着
画像


よく売られているものはゲージ用エルボが側面についていますが

そうするとそこに溜まっているだけのときに油面が見えません

上下面にエルボを付ければタンク底よりも下にゲージがくるので溜まりはじめから見えますね

これでキャッチタンク本体は完成です


装着場所はいろいろ悩みましたが,オイルクーラーの後しかありませんでした

オイルクーラーのストーンガード用ブラケットを利用して固定
画像


そのままでは位置が高すぎたので100均ステーで低くしました


キャッチタンクを出たブローバイはタービン上流に戻します

サクションパイプにタケノコをねじ込んで接続します
画像


エンジンから出ているブローバイホースを引っ張り出して

延長パイプを差し込んでキャッチタンクにつなぎます
画像


これでとりあえずブローバイの処理完了です

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック