TT250R-Ti レース管の騒音計測

マフラーの抜けの影響が気になったので、短期間だけレース管に戻してみることにしました

で、ついでなので音量を計測してみることにしました

それっぽく近接排気騒音の基準に沿って計測
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排気口の45度後方、距離0.5m

ちゃんと測らなかったから、ちょっと遠かったかも

回転数の条件は最高出力発生回転数の75%で5秒間保持、スロットルを急閉する(最高出力発生回転数が5000rpm以上の場合は50%)

なのでTT250Rの場合は最高出力回転数は8500rpmなので、50%の4250rpmですね

ですが、実際の走行中はもっと上まで回しますのでレブ直前まで回して計測しました

タコメータが無いので正確な数値は分かりません

アイドリングでは78.2dB
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レブ前まで回した結果は101.0dB
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一応、試験手順に沿って計測したものもあるんですが、

回転数が分からないし、騒音計の高さが少し低かったので低めに出ていると思いますが88.3dB
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まぁ、無負荷で4250rpmっていったらスロットルほんのちょっと空けたところなんで意外と静かですよね

TT250Rが発売された当時の規制値は99dB、H10年以降が94dBなので、おそらくは規制値に収まっているのではないかと

でも、単発特有の歯切れのいい音質のせいですかね?

乗っていても非常に疲れます

排気の抜けの違いが分かったら早々に戻しますか

そしたら純正の騒音も計測してみましょう

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