リトルカブEV アナログ回生ブレーキの機能確認

リトルカブのEV回生ブレーキは、ニュートラルで10%、ブレーキスイッチで30%かかります

ほとんどの場面で回生のみで事足りるので機械ブレーキの出番は停止直前と停止時のみ

しかし、2段階の制動力なのでなんかギクシャク感が

まだ実現性は分かりませんがアナログ回生(リニア回生)がちゃんと動かくか確認してみました

とりあえず5kΩの可変抵抗をアナログブレーキ入力につないで
DSC_0738.JPG

ブレーキスイッチタイプを1にして、作動範囲を0~100%にして試運転

こんな構造なので走行しての確認はできませんが、ダイヤルで回生の強弱を変えれることを確認

また、この時はブレーキスイッチはなくても回生がかかります

ブレーキレバーは握りこむとそれなりにストロークするので、

ブレーキレバーの遊びを少し大きめにして、回生と機械を上手くオーバーラップさせれれば滑らかになるのかな?

それよりもスロットルのリニアリティをどうにかしたい感じもあり

アナログ変換ボードとか作って、スロットルとブレーキの3Dマップを作ればワンペダル(グリップのみ)運転もできそうな

プログラミングの知識はほとんどないが、Arduinoとか勉強すれば行けるのか?

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