TT50R-Ti 燃料タンク断熱

TT250R-Tiは夏の渋滞が苦手です

渋滞でなくても、低速高負荷走行が長いと辛いです

燃料が…

ターボの熱はもちろんなのですが

レイドのタンクになっているので熱を受ける面積が大きいのです(そこが平たいので)

なので、残量が半分以下に減ってきた状態で↑の状況になると燃料がシッカリ温まってしまうのです

いい湯加減なくらい

そうなるとポンプにエアが噛んだり、熱溜めになってエンジン温度が上がりやすくなったり

良くないですよね



そんなわけで夏本番になる前に断熱処理しちゃいましょう

ぺたぺたと断熱シートをタンク裏に張っていきます
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素材は自動車の排気系周辺に使うグラスウールとアルミグラスメッシュテープのシートで

粘着シート付きなので、切断して張り付けるだけ

マフラー専門の通販サイト「CoCoFactory」で買いました

オークションなんかに出ているものの半値~75%位で買えます

注意点は厚みがあるので隙間の狭い部分には使えないことと

切った部分がそのままだと切断面からウールが脱落したり、水が浸入したりしてしまうこと

なのでアルミグラスメッシュテープで縁取りします

そんな感じで熱を受けそうな面を断熱していきます
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外からシッカリ見えちゃってますが、トラブルよりはマシです

性能重視です!

と言い聞かせる…


タンクの裏のへこんでいる部分はフレームや配線、ケーブル等でさえぎられているので未処理です
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でも、まだ断熱が足りないようならこちらはグラスメッシュテープのみで処理する予定

溶接部分保護用のモールはスポンジ製(黒)だったものからゴム製(白)に変更
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スポンジ製は厚みがありすぎてちょっと装着の際にぎゅぎゅっと押し込む感じでしたので


断熱処理の済んだタンクを装着
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これで温泉タンクにならずに夏を乗り切れるでしょうか?

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